タイトル

那覇市歴史博物館

那覇市歴史博物館
〒900-0015
沖縄県那覇市久茂地1-1-1 パレットくもじ4F
TEL:098-869-5266 FAX:098-869-5267
分野 那覇市立の博物館。国宝 琉球国王尚家関係資料の文書や美術工芸品をはじめ「王朝文化と都市(まち)の歴史」をテーマに展示紹介。
面積 825平方メートル
開館年 2006年
開館時間 午前10時〜午後7時
休館日  毎週木曜日(年末年始、臨時休館あり)

展覧会情報

【企画展】2020年東京オリンピック・パラリンピック開催記念企画展 「那覇で行われた戦前・戦後のスポーツ・競技大会」

_
1964年(昭和39)アジアで初めて開催された東京オリンピックの聖火が沖縄本島を駆け巡りました。1973年(昭和48)沖縄の本土復帰を記念して若夏国体が行われ、初めて全国規模のスポ―ツ大会が沖縄・那覇で行われました。
_
今回の企画展では、東京オリンピック・パラリンピックの開催を記念して、戦前・戦後、那覇でどのようなスポーツ大会、競技大会が行われたのか、その歴史・内容を紹介します。
_
※この企画展は7月22日〜9月27日の開催期間でしたが、新型コロナウイルス感染拡大防止による臨時休館が続いたため、会期を変更いたしました。
_
____
詳しくはこちら → http://www.rekishi-archive.city.naha.okinawa.jp/archives/100792
_
   ■会 期
    2021年10月1日(金)〜12月26日(日)
   ■観覧料
    一般350円
    ※ 大学生以下無料(要証明書提示)
    ※各種割引あり。詳細はお問い合わせください。
____
____

【特別展】三つ巴紋の紅型衣裳/琉球漆器の様々な技法

_
特別展示室では、毎月「国宝 琉球国王尚家関係資料」の美術工芸資料および文書資料とともに、王国時代の美術工芸品をご紹介しています。
_
10月の美術工芸資料は、染織資料は尚家資料から『三つ巴紋の紅型衣裳』をご紹介します。
今回ご紹介する紅型衣裳は、尚家の家紋である左三つ巴(ヒジャイグムン)が全面に染められています。色違いの3点の衣裳は、いずれも最後の琉球国王尚泰(しょうたい)が好んだ衣裳と伝えられています。
_
また調度品は『琉球漆器の様々な技法』と題して、尚家資料と伊江家資料、横内家資料から王国時代に製作された琉球漆器をご紹介します。
螺鈿(らでん)・箔絵(はくえ)・沈金(ちんきん)・堆錦(ついきん)など様々な技法で製作された漆器をご紹介します。
_
文書資料は『伊江御殿家資料』と題し、一昨年に国指定重要文化財となった伊江御殿家資料から、辞令書、履歴などの古文書と書跡をご紹介します。
_
王国時代の貴重な記録と、精緻な美術工芸品をどうぞお楽しみください。
____
詳しくはこちら → http://www.rekishi-archive.city.naha.okinawa.jp/archives/100753
_
   ■会 期
    2021年10月1日(金)〜10月25日(月)
   ■観覧料
    一般350円
    ※ 大学生以下無料(要証明書提示)
    ※各種割引あり。詳細はお問い合わせください。
____
____
ezLog 編集